肥満 脂肪細胞

肥満になるメカニズムとは?

肥満

 

それでは肥満の原因である脂肪細胞について説明したいと思います。

 

私達は、毎日欠かさず食事をしています。

 

摂取した食べ物は、吸収されてエネルギーと変わり、基礎代謝や運動などに使われています。

 

消費されるエネルギーと摂取するエネルギーが同量だと増えもせず、減りもしなくてちょうどいいわけです。

 

ところが、消費されるエネルギーより摂取するエネルギーが多いとエネルギーが余ってしまいます。
この余分になったエネルギーが脂肪に転換され、脂肪細胞の中に蓄積されていきます。

 

これが肥満になるメカニズムです。

 

 

脂肪細胞って何なの?

 

脂肪細胞

 

成人の場合、脂肪細胞は300億ぐらいあると言われています。

 

その脂肪細胞の一つ一つに「脂肪滴」という80〜120ミクロンほどの白い粒子が詰まっているんです。

 

肥満の方の脂肪細胞は下記の3つのタイプがあります。

 

@脂肪細胞の数が増えている

 

A脂肪細胞がふくらんで大きくなっている

 

B脂肪細胞が大きくなっているうえに数も増えている

 

 

このなかでBがもっとも重症です。

 

 

脂肪細胞が大きくなっているだけなら、肥満を解消するのは結構簡単です。
摂取するエネルギーを減らして蓄積された脂肪を使ってしまえば、脂肪細胞はしぼんで元の正常な状態に戻ります。

 

脂肪細胞

 

しかし、脂肪細胞の数が増えてしまった場合は、そう簡単にはいきません。
一度増えた脂肪細胞の数は減らすことができないからです。

 

数を増やさない事が一番ですが、既に増えてしまっている場合は、脂肪滴に脂肪をためないようにするしかありません。

 

 

 

そこでボディカルのEMS機能を使うことがが有効なんです。
EMSは電気刺激を与えた部分の筋肉だけ収縮します。

 

筋肉の収縮は、脂肪を消費させるので、ボディカルを当てたところだけ集中的に脂肪が減少していくんです。

 

またボディカルで筋肉を鍛えると基礎代謝が上がります。
基礎代謝が上がると簡単にダイエットし易い状態になります。

 

 

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